七戸町立鷹山宇一記念美術館

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特別展

開催中の特別展

「馬との暮らし」

【会期】2019年3月17日(日)〜4月14日(日)
月曜休館(但し祝日の場合は開館し翌日休館)

「古くから、馬と人は深い関わりがあります。特に青森県の南部地方は、昔から全国でも有数の馬産地として知られており、各地で馬市が行われ、馬のせりで賑わいました。 馬は農耕用としてはもちろん、いろいろな物資の運搬・交通の手段として重要な役割を担い、人々の生活には欠かせない存在でした。また、古くから馬は神の乗り物として神聖視されてきました。神に願いを届けようと「生馬」を祈願や神祭に献上する風習が生まれ、これを簡略化し、生馬の代わりとして「絵」の「馬」を奉納するようになったというのが、「絵馬」の起源であり、語源とも言われています。 このように、馬は古くから人とともに歩んできた動物で、生活を豊かにする手助けをしてくれていました。 本展では、青森県立郷土館収蔵資料から、農耕、信仰、芸能など、馬に関する民俗資料を厳選して展示します。また、鷹山宇一が馬を描いた作品と、当館収集作家であり、馬に魅せられ生涯馬を描き続けた画家・上泉華陽の作品を併せて展示します。

会  期 2019年3月17日(日)〜4月14日(日)
※月曜休館(但し祝日の場合は開館し翌日休館)
入館時間 午前10時〜午後6時(最終入館は午後5時30分)
会  場 絵画室1,2,3,スペイン民芸資料館
入 館 料
一般  500(400)円
高校・大学生  300(240)円
小・中学生  100(80)円

*( )内は20名以上の団体、県民カレッジ受講者
※JAF会員は会員証提示で10%割引
主  催 青森県立郷土館、公益財団法人鷹山宇一記念美術振興会

館内マップ

電話番号:0176-62-5858 FAX番号:0176-62-5860