七戸町立鷹山宇一記念美術館

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鷹山宇一について

年譜

1908年〜1930年

1908年(明治41年) 12月10日
[ 0 歳 ]
12月10日、父鷹山胤三、母ふじ乃の長男として
青森県七戸町に生まれる。
(幼少期の写真)

幼少期の宇一と祖母すま
鷹山家待望の嫡男誕生に、祖母のすまは「かまどの灰までお前のものだ」こう言って溺愛したという

1915年(大正4年) [ 7 歳 ] 七戸尋常高等小学校入学。4年生の時、受持教師となった歌人青山哀囚の文学的薫陶を受け、芸術への関心が高まる。
1922年(大正11年) [ 14 歳 ] 旧制青森中学校(現在の青森県立青森高等学校)入学。この頃、棟方志功と出会う。
(集合写真) 旧制青森中学校時代の鷹山宇一

旧制青森中学校時代の鷹山宇一(上から2列目右から4人目)

1923年(大正12年) [ 15 歳 ] 棟方志功、松木満史らの青光画社に加わり、絵の制作を本格的に開始。
1927年(昭和2年) [ 19 歳 ] 旧制青森中学校卒業と同時に上京、川端画学校に入学しデッサンを学ぶ。9月、日本美術学校洋画科へ編入。
1930年(昭和5年) [ 22 歳 ] 日本美術学校卒業。第17回二科展で木版作品2点が初入選(以後、1937年迄毎年出品)。

1930年二科展初入選作品「都会風景」(当時の展覧会はがきより)

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